水子供養当日

1/23 善光寺大本願で水子供養。


事前予約は不要で、当日12:45までに行くと受け付けてもらえます。


費用をどうやって持っていったら良いかわからず、お布施と印刷された封筒に包んでいきました。


でも、受付で支払う形で結局その場で中身を確認→領収書をもらったので、袋はいらなかったみたい😅


この辺りの情報は事前に調べてもほとんど出てこなかったので、結構困りました。



善光寺は観光で訪れる方も多いので、当日その場で思い立って供養をお願いする人もいそうな雰囲気でした。


なので、服装も皆さん本当の普段着で。

私たちはちょっと暗めの服装で、靴や鞄も法事っぽいものを選びましたが、そこまで考えなくても良かったかも。


法要は外で行われるので、防寒のほうが重要だったなと思いました。



13:00~ 約15分間の法要


水子地蔵に向かって読経をされている間、参列者は後ろから見守る感じ。

合同での供養で、参列者は15名ほどでした。


手を合わせて心で話しかけます。

水子供養は不要という考えもありますが、私の場合はきちんとやってもらえて気持ちが少し軽くなった気がしました。


最後にお札をいただいて終了です。



今日は特別なものを食べたいなと思ったので、帰りに鰻屋さんに寄りました。

善光寺から徒歩でも行ける浜名屋さんです。


短い妊娠期間でしたがその間は鰻を我慢していたので、特別おいしく感じました😭💛





これで、私の妊娠記録は一旦区切りとなります。


現在流産手術から3か月以上経ち、体調は良好です。


生理も2回来て、今3回目を待っているところ。

少し遅れているので「もしかして?!」と淡い期待もありますが、またいつか赤ちゃんが来てくれるのを気長に待ちたいと思います。



今でも、流産はしなくて済むならしたくない経験だったと思っています。


ただ、あの経験があったからこそ私たち夫婦は命の大切さについて深く考え、赤ちゃんが生まれてくることは当たり前ではないと知れました。

もちろん知識として知ってはいましたが、本当の意味で知れたのはあの経験があったからこそです。


今は二人で前を向いて、今しかない時間を楽しみながら日々過ごしています。



また、私自身流産で落ち込んだ時、【流産経験後に妊娠し無事出産した】方のエピソードを見ては励まされました。


私もいつか出産することができたら、またこのブログに記事を書きたいと思っています!


長々と読んでくださった方、もしいらしたら本当にありがとうございました。





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 妊娠と初期流産について書いています。

 最初から読む⇒初めての妊娠、そして流産

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またいつか会える日まで

人生初めての妊娠は早期流産でした。 記憶が薄れないうちにどこかに残しておきたくて書いています。 私の場合は多くの体験談に救われたので、このブログも誰かの参考になれば嬉しいです。 またいつか我が家に赤ちゃんが来てくれますように…!💫